◆米特許管理会社、特許侵害でアップルなどスマートフォン6社を提訴 (訴訟情報)
◆台湾・奇美電子、特許侵害でソニーを提訴(米国・中国) (訴訟情報)
◆キヤノンとHP、カートリッジ特許侵害で中国メーカーを提訴(米国) (訴訟情報)
◆蘭フィリップス、米クリーとLED関連技術でクロスライセンス契約 (ライセンス情報)
◆マイクロソフト、デンソーとクロスライセンス契約締結 (ライセンス情報)
◆北京市、PCT出願に約1300万元の助成金 (中国情報)
◆商標局、商標出願審査12か月に短縮へ (中国情報)
◆中国政府、海外の知財環境をまとめた報告書を発表 (中国情報)
◆韓国、ドイツと特許審査ハイウェイ試行プログラムを実施 (韓国情報)
NTSの調査精度検証サービス
特許調査の結果を客観的に評価する独自の仕組み
エラーの有無や原因を探ることができます
急増する特許訴訟は企業にとって深刻な経営問題を提起しており、特許訴訟を未然に防止する調査活動の重要性がますます高まっています。しかし、国際化する知的財産環境や複雑化するデータベースの時代において、企業内における特許調査の精度や質の維持は困難な課題であります。
特許調査の精度を向上するにはどうしたらよいか、また、精度を検証する方法はないか、各企業の担当者は頭を痛めていますが、2007年11月に開催された特許・情報フェアにおいて発表した弊社の特許調査検証システムが注目を集めています。
弊社は、システムをさらに改善し、調査精度検証サービスとして、低廉な費用でお引き受けしております。このサービスは、企業において実施した特許調査の妥当性を専門家が客観的に検証するものであります。特許調査の結果におけるエラーの有無やエラーの原因は何か、どのように補正すべきかが明らかになります。また、漏れていた未抽出の特許も発見できるという効果があります。
NTSの米国特許訴訟監視サービス
US地方裁判所へ提訴された特許民事訴訟事件
国際貿易委員会(ITC)へ提起された申立事件
全米各地の地方裁判所への特許民事訴訟と、国際貿易委員会(ITC)への特許侵害に基づく関税法337条違反申立事件とを合わせると、アメリカにおいて、毎月提訴される事件は100件〜150件にも達しますが、自社に関係する情報をいち早くキャッチすることは、リスク管理の一環として有効な手段であります。
NTSの米国特許訴訟監視サービスは、アメリカ各地の地方裁判所へ提訴される特許民事訴訟やITCへの申立事件をモニタリングし、貴社にとって関係する技術分野の事件や、競合企業が原告または被告のいずれかの当事者となっている事件など、予めご指定の事件のみ、定期的にご報告するサービスです。
調査対象事件
第1審事件を対象として、次の事件を監視いたします。
@アメリカ国内の各地方裁判所へ提訴される特許民事訴訟事件
Aアメリカ国際貿易委員会(ITC)へ提起される関税法337条による申し立て事件
NTSの中国特許アラートサービス
抄録および特許請求範囲
英訳(人手翻訳)と和訳(機械翻訳)つき
毎週発行される中国特許および実用新案から、必要な情報のみをピックアップし、誰でも読める1件別のダイジェストとして、発行日から3〜4週間の短いタイムラグで定期的にお届けするサービスです。
情報範囲の選択やダイジェストに掲載する項目など、多数のオプションを用意してありますから、自社の仕様にカスタマイズすることができます。
驚異的な伸びを示す中国特許出願件数
中国特許出願の増加ぶり(下表参照)は、知財関係者でなくとも知られるほどの出来事でありますが、最近の情報によれば、この増加傾向はさらに高まり、昨年2009年のわずか10ヵ月間の特許、実用新案および意匠を含む出願件数はすでに71万件を超えたとのことであります。アメリカ、日本を追い越し、遂に文句なしの世界一となり、驚異どころか、日本にとってはまさに脅威の出来事が津波のように押し寄せています。
| 中国特許・実用新案の増加ぶり(WIPOデータによる) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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アメリカ特許庁審判部で下された最新の審決情報をお届けいたします。この審決速報には、審判(Appeal)や抵触審査(Interference)に係属していた重要発明が含まれていますので、アメリカ特許の去就にかぎらず、対応日本特許の有効性判断や審査動向にも影響を与えます。対応日本特許のあるケースの一覧情報を掲載してありますので、特許訴訟を未然に防止する調査活動の一環として、日常の特許監視にお役立てください。...この記事の続きを読む(アメリカ審決速報)
